Smoke-Free

禁煙です
Smoke-Freeというのは「タバコをご自由にどうぞ」という意味ではありませんよ。
タバコが只という意味でもなく、タバコからの解放ということで、禁煙なんですよ。

禁煙なのでレストランでタバコを吸う人はいませんが、
多くのパラワン達は男女を問わずビンロウジを噛みます。

ビンロウジというのは椰子の木の一種だと思いますが、
その木の実(大梅くらいの大きさ)を割って、
石灰の粉(シャコガイの殻を焼いて砕いて粉にしたもの)を入れて
さらに紙巻タバコを2Cmくらいちぎったものを入れて
それを何かの葉(専用の葉)で巻いて、口に入れて噛むのです。

噛むと真っ赤な唾液が口に溜まるので、それを屋外では所かまわずピューと飛ばして吐くのです。
レストランではジュースの空き缶の中へ、ペッと吐くのです。
きれいな女の人までがペッペッとやっているのを見るとがっかりします。

ビンロウジには若干の覚醒作用があるのかと思いますが噛んで見る気にはなれません。
噛もうと思えば店で売っていますから幾らでも噛めます。

パラワンの中でも良識派というか、知識階級の人達は噛みません。
ごく一般的なパラワン達が噛んでいます。

 

 

 




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