ztohconv Ver. 3.10

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【ソ フ ト名】  zlog to Hamlog コンバータ ztohconv Ver. 3.10
【著 作 権者】  相宮良成 JH0IXE aimiya@aimiya.com
【対応  環境】  Windows 95, 98, NT 4.0 Win2000で動作確認済みです。
【ソフト種別】  フリーソフトウエア
【転載  条件】  非商用であれば転載可(事後で結構ですから連絡をお願いします)
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【変更点】
  3.00 -> 3.10 コールサインで判別してDXフラグ(マーク)を付ける事が出来る
        ようにしました。付ける付けないは設定で切り換えられます。

               DX局判定は、コールサインの頭の2文字で振り分けています。
               おかしな判定をするようだったらご連絡下さい。

  2.02 -> 3.00 Turbo Hamlog のデータ構造変更に伴い出力ファイル変更
               具体的には、コールサインと/pを分けていたのをくっつけただけ
               $DXも不要になったので前より処理が簡単になりました。 

  2.01 -> 2.02 ソート機能を復活させました。 Tnx for JA1OQ 

 2.00 -> 2.01
 SSBがうまく処理できなかったのを修正しました。 Tnx for JA1OQ

 1.70 -> 2.00
 以前のものが現状にマッチしなくなったので全面改訂。
 何か問題がありましたらご連絡下さい。

【ソフト紹介】
  このソフトはコンテスト・ロギングソフトzlogのデータファイルをTurbo Hamlog
で結合できるCSVファイルに変換するものです。Windows 版のzlogの場合は出力する
ファイルは[エキスポート]の中の[DOSコンパチブルファイル]を選んでください。

 このファイル(zl2hl.txt)が無いとファイルがオープンできないというメッセージ
を出してプログラムが終わってしまいますので、必ずこのファイルを同じデレクトリ
に置いて下さい。

 このソフトを実行すると[ TEMP.CSV ]というファイルができますので、それを
Hamlogのメニューバーから「ファイル」>「データのインポート」>「データの
結合」>「CSVファイルから」>「開く」と進んで[ TEMP.CSV ]ファイルを選び
「開く」>「データの重複をチェックせずに結合します。よろしいですか?」で
「はい(Y)」をクリックして結合させます。
相当頑張ったコンテストのデータでも一瞬のうちに結合してくれます。

【動 作】
 動作手順は、zlogのテキストファイルから必要項目だけ抜き出して、Hamlog用のCSV
ファイルに書き込みます。コンテスト名など自由な文字ををRemarks欄に書き込めるよ
うにしてあります。ただし、書き込む文字は全レコード同じです。レコード毎に違う
文字は書けません。それが必要な時は後でHamlogの修正で書いて下さい。

 zlogのデータ中、メモ欄に半角のカッコ()で囲った文字列があると、それを運用周
波数として周波数欄に書き込みます。()が無ければ何もしません。例えば(7.056)と
書いて置くと7.056をそのままHamlogの周波数欄に書き込む事が出来ます。

【同梱のファイル】

z2hl310f.lzh の中には以下のファイルが入っています。

  setup.exe  セットアッププログラム
  setup.lst  セットアップリスト
  ztohconv.cab  キャビネットファイル
  zl2hl.txt    今読んでいるこのファイルです。
 こちらはVB6のランタイムライブラリ同梱です。

z2hl310s.lzh の中には以下のファイルが入っています。

 ztohconv.exe  実行プログラムです
  zl2hl.txt    今読んでいるこのファイルです。
 こちらはVB6のランタイムライブラリ無しです。バージョンアップの時は
 こちらでOKです。

【使い方】
 z2hl310f.lzhをダウンロードしたら適当なフォルダに置いて解凍してください。
上記のファイルが出てきますのでsetup.exeをダブルクリックして実行します。
インストールフォルダを聞いて来ますのでハムログのデータがあるフォルダを選んで
下さい。そうするとztohconv.exeとzl2hl.txtというファイルが出て来ます。

 z2hl310s.lzhの場合はダウンロードして解凍するとztohconv.exeとzl2hl.txtという
ファイルが出て来ます。両方ともハムログのデータ(.HDB)が有るフォルダにコピーして
使うと作業が楽です。

 zlogの出力 *.txt ファイルを同じフォルダに置いてztohconv.exeを実行して下さい。
最初に[ファイル] [TXTファイルを選ぶ]でzlogのデータを指定します。指定するのは
TXTファイルです。次に[設定]で必要事項を設定します。時刻はJSTが初期値です。年は
コンピュータのカレンダーから取得したのが初期値になっていますが、年を跨いだ場合
は実際にコンテストがあった年に書き換えて下さい。
全市全郡コンテストや、地方コンテストの外部側のように、相手のコンテストナンバ
ーにJCC/JCGコードが含まれるものはハムログのコード欄に反映させる事ができます。
利用するにチェックを入れて実行してください。その際、5909008Mといったように
コードの後ろに電力記号などが有っても無視します。

 ファイルの指定と設定ができたら[処理開始]を押して処理を開始します。処理が
終わると結果を表示して完了します。出来上がったCSVファイルの内容を確認する場合
は[確認] で出来上がったtemp.csvの内容を表示します。

 出来上がったtemp.csvは、各データがカンマで区切られたテキストファイル(Comma 
Separated Value)で、Hamlogのデータ結合がすぐにできるものです。また、直接
Hamlogのデータには書き込みません(恐いから)ので、何度でもやり直しをして、
気に入った結果になったら結合するということが出来ます。何度やっても何も問題は
ありませんのでご安心を。

【フリーウエア】
  このソフトはフリーウェアです。ご自由にお使い下さい。使い心地を掲示板にでも
書いていただければうれしいですね。またメールも歓迎します。転載を希望される場
合はご自由にどうぞ。ただし転載された場合は事後で結構ですからご連絡下さい。
 
【サポート等】
  バグ修正・要望・質問・苦情・文句などは以下の方法でどうぞ。
  
  Homepage: http://aimiya.com/ham/ の掲示板

【免 責】
 このソフトを使って生じたいかなる損害等に作者(相宮・JH0IXE)は責任を負いま
せん。Own Riskでお使い下さい。

【Copywrite】
このソフト(ztohconv.exe) の著作権はJH0IXE・相宮にあります。
Turbo Hamlog の著作権はJG1MOU・浜田氏にあります。
Windows の著作権はMicrosoft社にあります。

【改版履歴】

V3.10 Aug.10.2006 CallsignでDX局を判別しDXマークを付けるようにした。 
V3.00 Nov.02.2004 Turbo Hamlogのデータ構造変更に伴う出力ファイルフォーマットの変更。
V2.02 Nov.07.2003 以前のSORT機能を復活させました。 Tnx for JA1OQ
V2.01 Sep.17.2003 SSBの処理がうまくできなかったのを修正。Tnx for JA1OQ
V2.00 Sep.10.2003 全面改訂
V1.70 Oct.10.1999


【ダウンロード】
z2hl310s.lzh(実行ファイルだけ)のダウンロード(約24kバイト)
z2hl310f.lzh(DLL付きフルセット)のダウンロード(約2.1Mバイト)
z2hl310fxp.lzh(XP版DLL付きフルセット)のダウンロード(約2.1Mバイト)

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