JCA Ver.4.04

=========================================================================== 【ソ フ ト名】 JCAアワード申請用ファイル作成ツール jca Ver. 4.04 【著 作 権者】 相宮良成 JH0IXE aimiya@aimiya.com http://aimiya.com/ham/ 【対応 環境】 Windows 95,98 Windows NT 4.0 Windows 2000で動作確認済み 【必要DLL】 HAMLOG32.DLLとTHDLL2VB.DLLを使わせてもらっています。         必要なDLLは全部添付してあります。 【ソフト種別】 フリーソフトウエア 【転載 条件】 非商用であれば転載可(事後で結構ですから連絡をお願いします) =========================================================================== 【変更箇所】 (4.03 -> 4.04)  ハムログV5に対応しました。 【ソフト紹介】 JCAは、Turbo Hamlogのデータ(*.dbs)から、JCAアワード申請用データを抽出する ソフトです。抽出したデータは、Excelで読み込んでJAIAのテンプレートファイルに コピー&ペーストしてください。このソフトはHAMLOG32.DLLとTHDLL2VB.DLLを使わ せてもらっていますので、HAMLOGのdbsファイルからデータを直接取り出して処理し ています。複数のコールサインで運用した場合の複数のログデータからでも、全て 一つに集計できるようにもなっています。このソフトはTurbo HAMLOG Ver.4.31以降 に対応しています。 【同梱のファイル】 jca404f.lzh の場合(これはフルセット)  jca.cab インストール用キャビネットファイル setup.exe setupプログラム setup.lst セットアップ用ファイル jcareadme.ixe 今読んでいるこのファイルです。 jca403s.lzh の場合(既にVB6のDLLがPC内にあればこちらで良い)  jca.exe   実行プログラムです THDLL2VB.DLL Visual Basic用データ変換DLLです。jca.exeと同じDIRに置く          必要があります。 sfx.txt サフィックスが並んだ作業用ファイルです。 jcareadme.ixe   今読んでいるこのファイルです。 jca.ini 設定用ファイルです。 【動 作】  動作手順は、dbsファイルの中から1997年7月15日以降でQSL受領済みのデータを取り 出して、サフィックスを取り出して、サフィックスの文字数、サフィックスの文字をキー にしてソートして、jcaresult.txtというファイルに、sfx.txtの並び順に書き込みます。 同じサフィックスがあった場合は先頭のデータだけを書き込みます。 OCRチェックボックスにチェックがある場合は日付を無視して全てのデータを集計します。 【使い方】  jca404f.lzhをダウンロードしたら適当なデレクトリ(フォルダ)に置き、解凍します。 幾つかのファイルが出て来ますがその中のSetup.exeを実行すると自動的にインストール されます。インストールデレクトリは既定値がc:\program files\jcaになっていますが、 HAMLOGのデータがあるデレクトリ内が便利でしょう。もちろんそのままでも 構いませんが、その場合は同梱のsfx.txtというファイルをdbsファイルがある所へ予め コピーしておく必要があります。  インストールが完了したら、jca.exeを実行して下さい。最初に[ファイル] [開く] でデータを指定します。指定するのはDBSファイルです。次に [レコード番号] を指定 して [処理開始] を押すと処理を開始します。QSL受領数と集計数を表示して処理完了 です。[確認] で出来上がったファイルjcaresult.txtの内容を表示します。(読み込みに 少し時間がかかります)  複数のコールサインで複数のログファイルがある場合は、一つのデータの処理が終わっ たら、次のコールサインのデータを指定して処理します。処理するファイルの順番は後先 関係ありません。ただし、プログラムを一旦終了してしまうと合算しませんので、複数処 理をするときはプログラムを終了せずに、次々と処理する必要があります。一旦終了した 場合でも、次にもう一度連続処理すれば正しく処理しますので問題はありません。  ログファイルが他のコンピュータに入っている場合は HDB ファイルだけをコピーして くれば処理することができます。  今回から付いたバンド・モード集計はJCAアワードには関係ありませんが、自分の統計 データ等にご利用下さい。いろいろなバンド・モード集計をする場合は、一つの集計が 終わった後にDATA CLEARボタンで中間データを消してください。消さないと前の集計 に加算されて正しい結果が得られません。消さずに集計した場合でも特に問題は発生しま せんので、消した後でもう一度集計すれば正しい答えが得られます。  この機能は複数のコールサインの集計にも言えることで、消さずに集計すれば加算 されますし、消せばコールサイン毎の集計が出来ます。  KH0C/JA2KCT 等のコールの場合、文字数が多い方をコールサインと判断しますので 実際とは異なる場合がありますが、それ以外に判断の方法がありませんのでご了承下さい。  出来上がったjcaresult.txtは、各データがカンマで区切られたテキストファイルで、 Excelの「ファイル」「開く」「ファイルの種類」「テキストファイル」で選択すれば 開くことができます。申請書のファイルも同時に開いて、テキスト側でB列とC列をコピー して申請書側のB2のセルに貼り付ければ瞬時に申請ファイルが完成します。 なお、Excelの詳しい使い方は自分で勉強して下さい。 【フリーソフト】 このソフトはフリーソフトです。ご自由にお使い下さい。使い心地を掲示板にでも書いて いただければうれしいですね。もし転載を希望される場合はご自由にどうぞ。ただし転載さ れた場合は事後で結構ですからご連絡下さい。 【サポート等】 バグ修正・要望・質問・苦情・文句などは以下の方法でお願いします。 e-mail: aimiya@aimiya.jp Homepage: http://aimiya.com/ham/ の掲示板 【免 責】  このソフトを使って生じたいかなる損害等に作者(相宮・JH0IXE)は責任を負いません。 Own Riskでお使い下さい。(一応ウイルスチェックはしてあります2004年2月12日現在) 【Copyright(C)】 ハムログ(Hamlogw.exe)、HAMLOG50.DLL、THDLL2VB.DLLはJG1MOU・浜田さんの作品で  著作権は浜田さんにあります。  Windows(*)はマイクロソフト社の商品でマイクロソフト社に著作権があります。  JCA.exeはJH0IXE・相宮の作品で相宮に著作権があります。 【改版履歴】 V4.04 Turbo Hamlog Ver.5 に対応しました。 Nov.19.2004 V4.03 HL17DBPなどのコールサインを正しく検出できなかったバグを修正 Feb.12.2004 TNX for JE0ERZ V4.02 Turbo Hamlog Win V 4.55以降に対応のため再コンパイル。Dec.01.2003 V4.01 $DX未対応です。変更点は説明書(これ)の最初に書いてあります。Aug.27.2003 V4.00 全面改訂 変更点は説明書(これ)の最初に書いてあります。Aug.04.2003 V3.70 JCA-OCR(JCAオープンクラスランキング)に対応 Jun.30.2001 V3.60 処理状況を表すバーグラフを付けただけ。 Aug.22.2000 V3.50 QSLあきらめマークを設定できるようにした。 Jun. 22. 2000 V3.40 他のソフトと同様に、KH0/JH0IXEタイプのコールサインに対応した。    (Remの$DxによりCallsと/pをスワップするようにした) Apr.23.2000 V3.30 QSL受領マークは[*]に限らず、何か書いてあれば受領とみなしてカウント     するようにしました。 Apr.14.2000 V3.20 ExcelのCSVファイルの読み込みがカンマ区切りが標準になった様なので、出力 ファイルもそれに合わせ、TAB区切りからカンマ区切りに変更。古いExcelの 場合ウイザードが開くかも知れませんが、カンマ区切りを選べばOKです。 なお、ついでに全部の列を文字列指定すれば2000/1/1が2000/01/01と表示され ます。中間ファイルの削除を忘れていましたので、処理するたびに時間が多く かかる様になっていたバグを修正。 Mar.27.2000 V3.10 VB6で再コンパイル。表示を少しセンス良くした(つもり) Feb.14.2000 V3.09 複数のコールサインでの運用に対応するため、複数のログファイルの分を合算出来     るようにした。 Feb.14.1999 V3.08 UTCのままの1997.07.15からで良いみたいなのでJST変換を止めた。これで閏年に    対応する必要もなくなり、とりあえず2049年まで使えるようになりました。                                  Feb.04.1999 V3.07 5A28のようなサフィックスが無い??コールサインも無視するようにした。    (色々有りますねぇ、そういえばJY1なんてのもありましたしね) Feb.02.1999 V3.06 P5RS7などという変則的なサフィックスも排除するようにした(前はRSにカウ    ントしていた (^^; が、JCAではカウントされないから)    難解なバグ取りと、2000年問題に対応した。     Jan.25.1999 V3.05 4文字以上のサフィックスでエラーになっていたので、それを無視するようにした。 Jan.24.1999 V3.04 またまたバグ発見・修正(ごめんなさい) Jan.21.1999 V3.03 レコード数が多いと処理できない、ポータブルを抜かす、Dドライブをアクセス    しようとして中断する、の3つのバグをフィクス。 Jan.11.1999 V3.02 レコード番号を指定できるようにした。 Jan. 03. 1999 V3.01 いきなり番号が飛びましたが、HAMLOG32.DLLを使うようにしたので気分一新。 Jan.02.1999 V2.03 出来たファイルの確認が出来るようにした。 Dec.30.1998 V2.02 入力ファイル名を loglst.txt から loglist.txt に変更。 Dec.27.1998 V2.01 公開 Dec.27.1998 【ダウンロード】 たぶんミニセットで大丈夫だと思います。動作しなかったらフルセットをどうぞ。 jca404s.lzh(ミニセット)のダウンロード(約90kバイト) jca404f.lzh(フルセット)のダウンロード(約1.8Mバイト)
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