2006年12月7日:木曜日

移動します

Filed under: 種々雑多 — JH0IXE @ 0:24:42

ブログはこちらに移動する事にしました。
大した記事は書きませんがよろしかったらたまにおいで下さい。

2006年10月28日:土曜日

PLCの将来

Filed under: 種々雑多 — JH0IXE @ 17:15:13

前のスレッドが長くなりすぎたので新たに記事を作ることにする。

PLCからの漏洩が絶対に許せない(PLC絶対反対派)人達は、自分達が不要輻射をしている現実をどう考えているのだろうか?。「自分は全く不要輻射はしていない」と勘違い(あるいは無知?)しているのでは無いだろうか。法令で不要輻射の許容値というものが決められているからこそ電波の発射が出来るのである。即ちどんなに優秀な機械設備であっても不要輻射は有る。それ故に許容値が定められているのである。不要輻射が無い設備が作れるものなら許容値など不要である。

不要輻射が有る事は法令で認められているからその許容値以下にすべくアマチュアは計らうし、TV等のセットメーカーは妨害排除能力を高めるのである。不要輻射を絶対に許さないという規定だったとしたら電波の発射は絶対に出来ないしTVの妨害排除能力は不要になる。

全てはレベルの問題なのである。PLCにしても、他に妨害を与えなければ大いに利用すべき技術である。それを妨害の有無も程度も、実際には全く分からないものを絶対反対と押しつぶそうというのは間違っている。そのような敵対関係にならず、許せるところまでは許すべきである。その許せるレベルを見極める事こそが重要である。レベルも何も関係なく遮二無二根絶させようとする訴訟には到底賛同できない。

PLCが、現在の技術では、アマチュア側が許せる(妨害が無い)レベルでは十分な速度の通信が出来ないというのなら、PLC技術者は改良し通信できるようにすべきであり、それが出来ないのならあきらめて貰うしかないだろう。PLC技術も今が最高の技術かどうかは分からず、他の全てと同じように更に進んだ技術の開発は可能だろう。それを不可能というのでは技術者とは言えない。PLCが本当に国民の福祉の向上になると考えるのなら、共存可能な技術を精一杯開発して欲しいものだ。

 

2006年10月22日:日曜日

PLC訴訟の原告募集だそうな(笑)

Filed under: 種々雑多 — JH0IXE @ 19:22:14

 草野さんが募集しているようだが当人のサイトでは無く青山さんとやらのサイトに書いてあるのが面白いところ。草野さんも雑誌のページがあるのだから自分でネットを最大限利用して活動すれば効果的だと思うのだが、前回の件といい自分ではネットを活用する事が出来ないみたいで・・・お歳のせいなのか?意欲が無いのか?。

 ま、そんな事はどうでも良いのだが、呼応する人は前回同様2000人集まるのだろうか?興味津々である。訴訟は法律に基づいて白黒を決める作業だから、原告の数が多くてもあまり結果には影響しないと思うのだがどうなんだろう。頭数の多さで裁判官を驚かそうという作戦なのか(笑)。

 原告団各位は、せいぜい金と時間とエネルギーを使って頑張って見ると良いと思うが、結果は最初から見えていると思うから全くの徒労に終わると小生は予測する。しかし、オリンピックと同じで「参加する事に意義がある」という考えもあるので必ずしも勝たなくても良いのかも知れないのだが・・。

 熊谷さんは一緒にやるのだろうか?それとも別口で何かやるのだろうか?動向を見守っているのだがまだ動きが見えませんな。何をやるにしても頑張って下さいよ〜。

 

2006年10月5日:木曜日

除名申請は棄却

Filed under: 種々雑多 — Administrator @ 11:40:18

https://211.9.220.9/cgi-bin/security/memberpage.cgi (←会員専用ページ)によれば「以上の結果、提出された会員の除名申請は棄却されました。」ということで、当然の如くボツにされました。ま、この処分については申請者本人も先刻承知の上だと思うし、1ヶ月も経てば熱も冷めていると思うのでとりたててどうこう言う事もないでしょう。

 

問題はこの後の行動ですが「何かやる」とか言っていたと思うので、どんな奇策が飛び出すか興味津々で見守っていようと思います。同年齢くらいのハズだと思うけど、無線一筋、良くエネルギーが続くものと感心します。

 

2006年9月14日:木曜日

JARLの作戦勝ち

Filed under: 種々雑多 — Administrator @ 8:56:21

PLCに対するJARLの対応は正しかったのです。

 
 いたずらに反対せず「賛成してやるけれど通信の邪魔はするな」ということで実際には使い物にならないレベルと規制のPLCを解禁させることに成功したのです。この戦略は前から一貫していたもので、会長以下理事や技研所長は除名どころか表彰状もんです。

 熊谷さんは、もう除名申請を撤回した方が良いと思います。感情的になっていては見えるものも見えなくなります。

 草野さんが松本さんを利用して集めた反対票は「技あり」でした。ここで終われば英雄ですが、訴訟などと更におかしな動きをすればだんだん惨めな姿を晒す事になるでしょう。

 何にしても、これで実質的にPLCは終わったのだと思います。家電間通信がやりたいのなら無線LANを組み込めばそれで簡単に解決。パソコンでの家電コントロールも直ぐできるようになります。何しろ無線LANは既に実用になっている技術なんだから使う事は簡単です。今更リスクの大きい、厳しいPLCを開発する会社は馬鹿です。
 

 ということで、良かったですね。メデタシメデタシです。

 

2006年8月25日:金曜日

除名申請ねぇ・・・

Filed under: 種々雑多 — Administrator @ 10:29:51

 私も原会長の長期会長職独占は許せない思いはいっぱいありますから、そろそろ(というより遙か前に)お辞め頂きたく思ってはいますが、今回の件に関して除名したいとは思わんですね。

 彼は間違った事はしていないし業務を妨害もしていない。筋道だって行われてきた事をそのまま貫いただけ。何も問題は無し。  

 情報通信技術分科会での合意事項を理事会で報告して、特に異論が無かったという事は了承されたということ。特別その件に関して議題として審議・議決しなければならない規則はなかろう。そのような[報告−了承]というプロセスで運営された事は過去にも多くあるだろう。除名申請するのであれば異論を挟まなく了承してしまった理事達全員についてしなければいけないだろうし、技術研究所長まで除名しろとは何をか言わんやである。

 興奮して感情的になって風呂敷を広げてしまうと、たたむのが大変になるのではないかと少し心配してあげます。しかしもう賛同者もいるようなので引っ込みが付かないか・・・?。

 

2006年8月24日:木曜日

PLC JARLは裏切ったのか?

Filed under: 種々雑多 — Administrator @ 9:26:57

 JARLが電波監理審議会で原案に賛成したということで裏切ったと騒いでいる人がいるが、元々JARLの主張は「絶対反対」ではなく、漏洩電磁波の許容レベルをどのくらいにするかということであって、どのようにしたら共用出来るかの技術に関する事だから共用即ち広帯域PLC解禁にはそもそも「賛成」だったのである。

 情報通信技術分科会で話し合い、その結論(要旨)に基づいて原案が作成されたのであるから、分科会に参加して規制レベルについて発言していた者としては、自分達の話し合いで決まった規制値を盛り込んだ原案に賛成する事は当然のことであり、ここに来て今頃「絶対反対」などと子供じみた事を言う様では、アマチュア無線家はまるきりの子供という事になり、何れ社会から相手にされなくなるであろう。

 社会の一員としてのJARLの今回の「原案賛成」は裏切りでも何でも無い。JARLが「原案賛成」としたことに驚いている人達には、「今まで何を見て来たの?」「JARLの分科会での発言を読んでいなかったの?」と小一時間問うてみたい。(笑)

 電波は元々誰の物でも無いのだから、先使用権などという偶然に得られた権利に頼って共用を排除するのでは無く、影響を受けない(又は最少限)レベルでの共用の道を選ぶ「良き社会人」でありましょう。 そうでないと、そのうちにアマチュア無線が排除される日が来ないとも限りませんよ。

 アマチュア無線家が果たした科学技術発展への寄与は、昔は大きなものがありましたが、今は殆ど何もありません。今のアマチュア無線なんてのはただの遊び、道楽なんですから無くなっても社会は何も困らないのです。排除されないようにつつましく楽しみましょう。

 それに、皆さんが考えている通りPLCなんてものは、じきに廃りますからそんなに心配することはありません。

 

2006年4月26日:水曜日

竹富島のアマチュア局

Filed under: 種々雑多 — JH0IXE @ 18:33:08

JS6LIH

だいぶ古い話になりますが、1月に竹富島へ行った時に写して来たJS6LIH上間さんのアンテナです。シーサーが乗っている赤瓦の屋根との取り合わせがいいでしょ。私が石垣へ行く時は何時も雨に降られたり曇ったりで、この日もやっぱり小雨で曇りだったのであまりきれいな写真は撮れませんでした。

JS6LIH

石垣で運用している時にご当人を21で見つけたのですが夜中のラグチューだったので終わるのを待つのが辛くQRTしてしまいQSOできませんでした。先日やっとQSOできたので写真の事を想い出しました。

最近アクティブに出ておられるのでQSOした人は多いと思いますが、現地はこんな感じですがアンテナは現在ビームを使っておられるようです。

トラックバックというのはどういうのか分からないけどやってみよう。うまく行くのかな?

水牛車

2005年12月25日:日曜日

BBTV

Filed under: 種々雑多 — JH0IXE @ 23:25:11

ヤフーから電話が掛かって来て「今度BBTVというのができたので契約しないか?」との事。聞くところによるとADSL回線でもTVが見られるそうで、40chくらいの放送があり月額2千ナンボとの事。1月いっぱいは無料でいいというので装置を送ってもらう事にした。

2,3日経ったらNET状況に異変が起きた。まずeQSOサーバーが外部からのアクセスを受け付けなくなってしまっていた。古いサーバーソフトを使っていたので賞味期限が切れたかと思い、新しいのをセットアップしたが状況は変わらず。こちらからeQSO本部側への信号は届いているらしく、Who’s on the systemにはサーバーの存在は表示されるが、相変わらず外部からはコネクト出来ない。うーむ、何だろう、と調べて見たらいつの間にかグローバルIPが変わっていた。元々ダイナミックIPなので変わる事は不思議ではないのだが、今まで変わった事がないのが変わっていた。

それではと、一緒に動作中のWebとFTPサーバーの様子を見るべく外部からアクセスしたがやっぱり応答なし。PINGを打って見たらPINGは通る。いったいどうなってるの?。

ここらでハタとBBTV契約をした事を思いだした。装置はまだ届いていないのだが、説明の時に「届いたら直ぐにセットアップしろ」という話しだったので、きっと既に回線に何か細工をしたに違いない・・・。翌日BBTVのカスタマーサービスへ電話して「モデムの設定を変えなかったか?」と問い合わせたら「何もしていません」との事。そんなハズは無い、何か変えたハズだと食い下がることしばし。向こうのお兄さんも自分では分からないという事でもう少しテクニカルな事が分かるセクションを紹介してくれたので電話をかけ直した。テクニカルのお兄さんも最初はピントが外れていたが、「ポートのフィルターは掛けていないか?」等と質問していたら「NAT機能が有効になった」と変更した事を認めた。

NAT有効という事は「モデムでは無くルーター機能を持ったの?」と聞いたら、モデム+ルーター機能になった(のか、元々そうなのか?)のだそうだ。それで原因が判明した。ルーターのローカルIPを教えてくれたのでブラウザでアクセスしてみたら設定画面が出てきた。ポート毎の転送アドレスを設定して再起動したら、サーバー類が見事復活。

それにしても、最初の勧誘のお兄さんもサーバーを立てていないかどうかを確認したり、立てているお客に対しては予め対処方法を説明しておかないといけないなぁ。とはいっても、YahooBBユーザーでサーバーを立てている人はそんなに居ないという事なのか??。サーバーやってる人、BBTV契約する時は要注意ですよ。

2,3日前にTVを見るアダプターが届いたのでセットアップしたが簡単に接続できた。電話線を使ってTVが見られるなんて、すごい技術だと思った。

ところで肝心のBBTVの放送内容は、いろんなchを見てみたが、衛星放送の再放送のようなもんで面白いと思える番組が少なく、お金を出してまで見るものじゃないなと感じた。ネットで番組を配信するんだから、今までのTVのように垂れ流しでは無く、ch選択した時点から配信がスタートするシステムなら、映画を途中から見るなんて事はなく最初から見られるので価値があると思うのだが・・。尤も、それはネットビデオレンタルの場合は可能かも知れず、40chくらいの無料放送は、有料のレンタルビデオの需要を掴むための撒き餌的なものなのかも知れない。レンタルで面白い番組をやれば、つい釣られてしまいかねないので早々に装置を返却しようと思う。

JARLカード

Filed under: 種々雑多 — JH0IXE @ 22:47:47

JARLカードの発行元のGE何たらという会社から手紙が届いて「個人情報の取り扱い規定を作ったから同意しろ、同意しなければ契約解除するぞ」とか言って来た。

規定は契約書お決まりの細かな文字で、老眼のあたしではヒジョーに読みにくい。頑張って少し読んでみたら「個人情報を元にDMを送る事に同意しろ」「個人情報をアッチコッチへ提供する事に同意しろ」とか書いてある。具体的に何処へ何の目的で提供するのかが良く分からんのと、あまりにも高飛車で一方的な同意強要と感じるので「拒絶」しようと思う。同意書を2週間以内に返送しないと同意したと見なすと言うのも理不尽な話しであるし、不同意を表す所が無いのもフザケタ話である。仕方がないので電話で通知しようと思ったら窓口はフリーダイヤルでは無い。何で一方的に手間暇と金を使わせられるのかと小一時間問い詰めたいが電話代が馬鹿らしいのであっさり伝えよう。

カードはJARLカードだけじゃ無いってのに、何様のつもりなのだろう。

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